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[ 記号説明 ] [ 州略号 ]

最終更新 (1990年代以前の情報): 2014/05/09


ナショナル・レスリング・アライアンス
世界ジュニアヘビー級選手権
(2014/06/07現在)

[ English ]

ケン・フェネロン 1943/05/23< IL州シカゴ *
43/05/23の時点で、後にNWAを発足し初代会長に就任したピンキー・ジョージから、ナショナル・レスリング・アライアンス世界王者として認定。43/06には、KS州トピーカの地元紙で、シカゴでのトーナメントで優勝しNWA王者に認定されたと報道される。44/11/01、IA州デモインで、エディ・キャンベルを破りMWA世界選手権を統一。
マーシャル・エステップ 1945/05/30 IA州トロント
ラリー・ティルマン [2] 1945/12/31 IA州デモイン
ケン・フェネロン [2] 1946/03/11 IA州デモイン
マーシャル・エステップ [2] 1947/01/06 IA州デモイン
ケン・フェネロン [3] 1947/03/24 IA州デモイン
レイ・スティール 1947/04/07 IA州デモイン
マーシャル・エステップ [3] 1947/04/28 IA州デモイン
ビリー・ゲルズ 1947/10/06 IA州デモイン
48/07、NWAが正式に発足、ゲルズを王者に認定。
アル・ウィリアムス 1948/08/22 IA州ウォータールー
ビリー・ゲルズ [2] 1948/09/05 IA州ウォータールー
49/11の総会で、NWAはレロイ・マクガークを認定。
レロイ・マクガーク 1949/11
39/06/19、CA州ハリウッドでジョン・スウェンスキからナショナル・レスリング・アソシエーション王座を奪取。49/11のNWA年次総会でNWA(アライアンス)からも王者に認定。49/12/28、IA州デモインでゲルズも破る。50/02/07、交通事故で視覚を失い王座返上。
バーン・ガニア 1950/11/13 OK州タルサ
14人参加トーナメント決勝でサニー・マイヤーズを破る。
ダニー・マクシェーン 1951/11/19 TN州メンフィス
52/05/25、CA州ロサンゼルスでリト・ロメロを破り同地区版世界王座を統一。52/11/11、TX州ダラスでレッド・ベリーがマクシェーンに反則勝ち、同地区で王座を主張。52/11/17、OK州オクラホマシティでホワイティー・ホイットラーがマクシェーンに反則勝ち、同地区で王座を主張マクシェーンは52/11/14、OK州オクラホマシテでホイットラーを、52/11/27、TX州ガルベストンでベリーを破り、各地区版を奪回。
バロン・ミシェル・リオーニ 1953/08/12 TN州メンフィス
エド・フランシス 1955/04/11 OK州タルサ
マイク・クランシー 1956/04/10 OK州タルサ
フレッド・ブラッシー # 1957/03/26 TN州ナッシュビル
即王座預かり。
マイク・クランシー [2] 1957/04/09 TN州ナッシュビル
リマッチでブラッシーに勝利。57/11/12、TN州ナッシュビルでのブラッシー戦後、再度王座預かり。
マイク・クランシー [3] 1957/11/19 TN州ナッシュビル
リマッチでブラッシーに勝利。
アンジェロ・サボルディ 1958/02/28 OK州オクラホマシティ
ドリー・ファンク・シニア 1958/06/05 TX州アマリロ
アンジェロ・サボルディ [2] 1958/07/11 OK州オクラホマシティ
イワン・ザ・テリブル 1959/02/20 OK州オクラホマシティ
アンジェロ・サボルディ [3] 1959/03/06 OK州オクラホマシティ
マイク・デビアス 1959/05/29 OK州オクラホマシティ
アンジェロ・サボルディ [4] 1959/08/21 OK州オクラホマシティ
ダニー・ホッジ 1960/07/22 OK州オクラホマシティ
ヒロ・マツダ 1964/07/11 FL州タンパ
アンジェロ・サボルディ [5] 1964/11/13 OK州オクラホマシティ
ダニー・ホッジ [2] 1965/04/30 OK州オクラホマシティ
または65/04/28、MO州スプリングフィールド。
ロレンゾ・パレンテ * 1965/11/23 AR州リトルロック
ダニー・ホッジ * 1966/01/04 AR州リトルロック
ロレンゾ・パレンテ 1966/01/14 OK州オクラホマシティ
ホッジが試合中気を失い倒れたため、パレンテが勝利。
ジョー・マッカーシー 1966/02/12OK州オクラホマシティ
ダニー・ホッジ [3] 1966/05/03 AR州リトルロック
スプートニク・モンロー 1970/07/13 LA州シュリーヴポート
ダニー・ホッジ [4] 1970/08/10 OK州タルサ
または70/09/14、LA州シュリーヴポート。
ロジャー・カービー 1971/05/20 LA州ニューオリンズ
ラモン・トレス 1971/09/10 OK州オクラホマシティ
ドクターX (ジム・オズボーン) 1971/12/03 OK州オクラホマシティ
ダニー・ホッジ [5] 1972/03/20 LA州シュリーヴポート
ケン・マンテル 1973/12/19 MS州ジャクソン
レスリング・プロ # 1974/09/17 AL州モービル
レフリーが失神している最中の不明慮な裁定によりマンテルに勝利。メキシコ湾岸地区のみで王者に認定。
ケン・マンテル # 1974/11/05 AL州モービル
リマッチでレスリング・プロに勝利。
ヒロ・マツダ [2] 1975/06/14 FL州セントピータースバーグ
ダニー・ホッジ [6] 1976/03/02 LA州シュリーヴポート
76/03/15、交通事故による首の負傷のため引退、王座返上。
パット・バレット 1976/09/28 LA州ニューオリンズ
トーナメント決勝でネルソン・ロイヤルを破る。 LA州シュリーヴポートの可能性もあり。
ロン・スター 1976/12/02 LA州ニューオリンズ
ネルソン・ロイヤル 1976/12/06 OK州タルサ
チャボ・ゲレロ 1978/04/07< NM州アルバカーキ
78/02/24以降。
ネルソン・ロイヤル [2] 1978
アル・マドリル 1978/06/25 TX州ヒューストン
ネルソン・ロイヤル [3] 1978/07
マドリルが病気のため自動的に王座移動(79/07/28という説もあるが、ロイヤルは78年後半も各地で防衛)。79年12月、引退のため王座返上。79/12/10、ロサンゼルスの王座決定戦でスティーブ・カーンがチャボ・ゲレロを破り、世界ジュニアヘビー級選手権を奪取するが、後にインターナショナル選手権に改称される。
ロン・スター [2] 1980/02/11 OK州タルサ
トーナメント決勝でレス・ソントンに勝利。
レス・ソントン 1980/03
不戦勝 (80/03/09から80/03/19の間のある時点)。両者の対戦が予定されていた80/03/14、OK州オクラホマシティの可能性あり。
テリー・テイラー 1981/06/07 VA州ロアノーク
レス・ソントン [2] 1981/06/20 VA州ロアノーク
ジェリー・ブリスコ 1981/09/13 FL州オーランド
レス・ソントン [3] 1981/10/16 TN州ノックスビル
ジョー・ライトフット # 1981/11/07 PRバヤモン
レス・ソントン # 1981/11/14 PRサンフアン
上記のプエルトリコでの王座移動はWWC世界選手権の可能性あり。
タイガーマスク (佐山聡) 1982/05/25 静岡
北米プロモーター達の一部は、タイガーマスクのNWA王座空位を宣言。 新日本プロレスの情報によるとタイガーマスクは82年度NWA総会で、引き続き王者に認定。84/04/03、負傷のため王座返上。83/04/03、ダイナマイト・キッドと小林邦昭の間で王座決定戦が行われるが引き分け。
タイガーマスク [2] 1983/06/02 東京
小林邦昭に勝利。83/08/12、引退のため王座返上。
ザ・コブラ (ジョージ高野) 1983/11/03 東京
王座決定戦でデービー・ボーイ・スミスを破る。同月レス・ソントンがジョージアで王者を名乗る。
レス・ソントン [4] # 1983/11
フィリピンのマニラでトーナメントに優勝したと主張。84年7月、WWFによるジョージア・チャンピオンシップ・レスリング買収のため王座空位。
ヘクター・ゲレロ # 1984/07/13 CA州ロサンゼルス *
トーナメントに優勝。
マイク・デービス # 1984/10/02 NM州アルバカーキ *
デニー・ブラウン # 1984/11/22 NC州グリーンズボロ
ヒロ斎藤 1985/07/28 大阪
ザ・コブラから奪取。
ザ・コブラ [2] 1985/07/28 大阪
同日王座奪回。85/08/01、王座返上。WWF選手権も同時に保持。86/02/06、越中詩郎がザ・コブラを破り、初代IWGP王者になる。
デニー・ブラウン 1985/08
85/08/01、ザ・コブラの王座返上によりNWA第一副会長ジャイアント馬場から王者に認定。
ゲリー・ロイヤル 1985/08/15 MO州セントルイス
デニー・ブラウン [2] 1985/09/21 GA州アトランタ
スティーブ・リーガル 1986/08/02 GA州アトランタ
デニー・ブラウン [3] 1986/09/01 SC州グリーンビル
レイザー・トロン (ヘクター・ゲレロ) 1987/03/07 GA州アトランタ
87/10、JCP脱退のため王座空位。
ネルソン・ロイヤル [4] 1987/11/17 SC州コロンビア
王座決定戦でデニー・ブラウンを破る。88/05、WCWを離脱し、ノックスビルのUSAレスリングで王座防衛を続ける。
スコット・アームストロング 1988/07/22 TN州ノックスビル
ネルソン・ロイヤル [5] 1988/07/23 KY州ハザード
スコット・アームストロング [2] 1988/08  
ネルソン・ロイヤル [6] 1988/08/19 TN州ノックスビル
USAレスリングは88/10に閉鎖するが、その後ロイヤルは両カロライナ州でACW(アトランティック・チャンピオンシップ・レスリング)を旗揚げ、自ら世界王者を名乗る。一部の情報では、ロイヤルのWCW離脱後、全日本プロレス版世界王者淵正信が、短期間ながらNWA認定王者として紹介。
茂木正淑 1995/08/30 東京
トーナメント決勝でエル・イホ・デル・サントに勝利。
ザ・グレート・サスケ 1996/08/02 東京
ウルティモ・ドラゴン 1996/10/11 大阪
獣神サンダー・ライガー 1997/01/04 東京
エル・サムライ 1997/07/06 札幌
大谷晋二郎 1997/08/10 名古屋
97/11/05、王座返上。
ローガン・ケイン 1999/03/05 WV州パーカースバーグ
4人参加トーナメント決勝でヴァイパーに勝利。99/10/28、対ビンス・カプラック戦に不出場したため王座剥奪。
ビンス・カプラック 1999/10/28 PA州ピッツバーグ
王座決定戦でクリス・ヒーローに勝利。
トニー・コジナ 2000/01/14 PA州ノース・ベルサイユ
ロックフォード2000 2000/07/22 BC州サリー
トニー・コジナ [2] 2000/08/30
NWAによる00/08/26の試合調査後、王者に認定される。
ビンス・カプラック [2] 2000/10/14 TN州ナッシュビル
ロッキー・レイノルズ 2001/04/07 WV州ペンズボロ
マイク・サンダー 2001/05/04 TX州ノースリッチランドヒルズ
レックス・ロベット 2001/08/21 FL州タンパ
ジェイソン・ランブル 2001/10/13 FL州セントピータースバーグ
5ウェイマッチでロベット、ジミー・レイヴ、ブランドン・K、B.J.ターナーに勝利。
ロッキー・レイノルズ [2] 2002/02/02 PA州タイタスビル
ジェイソン・ランブル [2] 2002/02/16 PA州マルデン
ロッキー・レイノルズ [3] 2002/04/06 WV州パーカースバーグ
ジミー・レイヴ 2002/06/29 GA州コーネリア
3ウェイマッチでレイノルズとジェレミー・ロペツに勝利。
スター 2002/08/10 TN州コロンビア
ジミー・レイヴ [2] 2002/08/17 TN州コロンビア
ブラザー・ラブ 2003/01/18 MS州グリーンビル
ロッキー・レイノルズ [4] 2003/06/07 WV州パーカースバーグ
クリス・ドレブン 2003/08/02 WV州パーカースバーグ
ジェレル・クラーク 2004/01/10 FL州セントピータースバーグ
ジェイソン・ランブル [3] 2004/10/17 MB州ウィニペグ
3ウェイマッチでクラークとバンス・デズモンドに勝利。
ブラック・タイガー (4代目) 2005/08/25 TN州コロンビア
タイガーマスク (4代目) 2006/02/19 東京
マイク・クァッケンブッシュ 2007/05/11 IN州ポーテージ
クレイグ・クラシック 2010/11/06 FL州フォートピアース
11/07/11、ヘビー級王者ザ・シークから王座剥奪というNWAの決断に抗議するため、王座返上。その後クラシックは日本でZERO1からNWA世界王者として認定。
ケビン・ダグラス 2011/10/06 NC州シャーロット
8人参加トーナメント決勝でチェイス・オーウェンズを破る。12/10/13、負傷による防衛戦キャンセルのため王座剥奪。
チェイス・オーエンズ 2012/10/13 TN州キングスポート
6人参加トーナメント3ウェイ決勝でマット・コナードとザック・ビンセントを破る。12/11/24にはTN州ロジャースビルで、ケビン・ダグラスも破る。
ジェイソン・キンケード 2013/08/10 TN州キングスポート
チェイス・オーエンズ [2] 2013/10/18 TX州ハンブル
リッキー・モートン 2014/01/04 TN州キングスポート
チェイス・オーエンズ [3] 2014/03/07 TN州チャーチヒル


NWA世界ジュニアヘビー級選手権防衛戦記録
(英語)



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