2024-01-11更新 (1990年代以前の情報)
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| ビリー・ゲルズ | 1947-10-06 | IA州デモイン |
| 47-10-06、IA州デモインでマーシャル・エステップを破り、後に初代NWA会長となるピンキー・ジョージが認定するNWA(アライアンス)世界王座を奪取。48-07、NWAが正式に発足し、ゲルズを王者に認定。 | ||
| アル・ウィリアムス | 1948-08-22 | IA州ウォータールー |
| ビリー・ゲルズ [2] | 1948-09-05 | IA州ウォータールー |
| レロイ・マクガーク | 1949-12-28 | IA州デモイン | 39-06-19、CA州ハリウッドでジョン・スウェンスキからナショナル・レスリング・アソシエーション王座を奪取。49-12-28、王座統一戦でゲルズを破る。50-02-07、交通事故で視覚を失い王座返上。 |
| バーン・ガニア | 1950-11-13 | OK州タルサ | 14人参加トーナメント決勝でサニー・マイヤーズを破る。 |
| ダニー・マクシェーン | 1951-11-19 | TN州メンフィス |
| 52-05-25、CA州ロサンゼルスでリト・ロメロを破り同地区版世界王座を統一。52-11-11、TX州ダラスでレッド・ベリーがマクシェーンに反則勝ち、同地区で王座を主張。52-11-17、OK州オクラホマシティでホワイティー・ホイットラーがマクシェーンに反則勝ち、同地区で王座を主張。マクシェーンは52-11-14、OK州オクラホマシテでホイットラーを、52-11-27、TX州ガルベストンでベリーを破り、各地区版を奪回。 | ||
| バロン・ミシェル・リオーニ | 1953-08-12 | TN州メンフィス |
| エド・フランシス | 1955-04-11 | OK州タルサ |
| マイク・クランシー | 1956-04-10 | OK州タルサ |
| フレッド・ブラッシー # | 1957-03-26 | TN州ナッシュビル | 即王座預かり。 |
| マイク・クランシー [2] | 1957-04-09 | TN州ナッシュビル |
| 再戦でブラッシーを破る。57-11-12、TN州ナッシュビルでのブラッシー戦後、再度王座預かり。 | ||
| マイク・クランシー [3] | 1957-11-19 | TN州ナッシュビル |
| 再戦でブラッシーを破る。 | ||
| アンジェロ・サボルディ | 1958-02-28 | OK州オクラホマシティ |
| ドリー・ファンク・シニア | 1958-06-05 | TX州アマリロ |
| アンジェロ・サボルディ [2] | 1958-07-11 | OK州オクラホマシティ |
| イワン・ザ・テリブル | 1959-02-20 | OK州オクラホマシティ |
| アンジェロ・サボルディ [3] | 1959-03-06 | OK州オクラホマシティ |
| マイク・デビアス | 1959-05-29 | OK州オクラホマシティ |
| アンジェロ・サボルディ [4] | 1959-08-21 | OK州オクラホマシティ |
| ダニー・ホッジ | 1960-07-22 | OK州オクラホマシティ |
| NWA(アソシエーション)からも認定。 | ||
| ヒロ・マツダ | 1964-07-11 | FL州タンパ |
| アンジェロ・サボルディ [5] | 1964-11-13 | OK州オクラホマシティ |
| ダニー・ホッジ [2] | 1965-04-23 | OK州オクラホマシティ |
| 65-11-23、AR州リトルロックでの対ロレンゾ・パレンテ戦後、王座預かり。 | ||
| ダニー・ホッジ [3] | 1966-01-04 | AR州リトルロック |
| 3度目の再戦で勝利。 | ||
| ロレンゾ・パレンテ | 1966-01-14 | OK州オクラホマシティ |
| ホッジが試合中気を失い倒れたため、パレンテが勝利。 | ||
| ジョー・マッカーシー | 1966-02-12 | OK州オクラホマシティ |
| ダニー・ホッジ [4] | 1966-05-03 | AR州リトルロック |
| アサシン1号 (トム・レネスト) | 1966-11-05 | OK州オクラホマシティ |
| ダニー・ホッジ [5] | 1966-12-19 | OK州タルサ |
| ミスター・イトー (上田馬之助) # | 1970-01-13 | AR州リトルロック |
| ホッジをフォールし現地でのみ新王者に認定されるが、不明慮な判定のため後日王座預かり。70-01-20の再戦は悪天候のため中止。ホッジは70-01-22、TX州ウィチタフォールズでイトーを相手に反則勝ちで防衛。 | ||
| ダニー・ホッジ # | 1970-02 | |
| AR州リトルロックの地元紙70-02-10号で再度王者として紹介。 | ||
| スプートニク・モンロー | 1970-07-13 | LA州シュリーヴポート |
| ダニー・ホッジ [6] | 1970-08-10 | OK州タルサ |
| または70-09-14、LA州シュリーヴポート。 | ||
| リップ・カービー (ロジャー・カービー) | 1971-05-20 | LA州シャルメット |
| 71-06-24、MS州グリーンビルでの対トム・ジョーンズ戦後、王座預かり。 | ||
| リップ・カービー [2] | 1971-07-01 | MS州グリーンビル |
| 試合は引き分けに終わるが、この後、カービーが再び認定される (詳細不明)。 | ||
| ラモン・トーレス | 1971-09-07 | LA州モンロー |
| 欠場したダニー・ホッジの代打で出場し、王座奪取。 | ||
| ドクターX (ジム・オズボーン) | 1971-12-03 | OK州オクラホマシティ |
| ダニー・ホッジ [7] | 1972-03-20 | LA州シュリーヴポート |
| 反則勝ちにより王座奪取。 | ||
| ケン・マンテル | 1973-12-19 | MS州ジャクソン |
| レスリング・プロ # | 1974-09-17 | AL州モービル |
| レフリーが失神している最中の不明慮な裁定によりマンテルを破る。メキシコ湾岸地区のみで王者に認定。 | ||
| ケン・マンテル # | 1974-11-05 | AL州モービル |
| 再戦でレスリング・プロを破る。 | ||
| ヒロ・マツダ [2] | 1975-06-14 | FL州セントピータースバーグ |
| ダニー・ホッジ [8] | 1976-03-02 | LA州シュリーヴポート |
| 76-03-15、交通事故による首の負傷のため引退、王座返上。 | ||
| パット・バレット | 1976-09-28 | LA州シュリーヴポート | 6人参加トーナメント決勝でネルソン・ロイヤルを破る。 |
| ロン・スター | 1976-12-02 | LA州ニューオリンズ |
| ネルソン・ロイヤル | 1976-12-06 | OK州タルサ |
| アル・マドリル | 1978-06-25 | TX州ヒューストン |
| ネルソン・ロイヤル [2] | 1978-07 | マドリルが病気のため授与。ロイヤルは79年7月上旬、カナダのアルバータ州で王座を防衛するが、その時点で既にセミリタイアの状態だったため、NWAはロイヤル引退を理由に79年9月前半、新王座決定トーナメントを開始。ロイヤルは79-10-05、国際プロレスの興行でNWAの許可のないまま王座を防衛。後に新日本プロレスは、79-12-10、ロサンゼルスの王座決定戦でチャボ・ゲレロを破り世界ジュニアヘビー級選手権を奪取したとしてスティーブ・カーンがを認定するが、同王座は後にインターナショナル選手権に改称。 |
| ロン・スター [2] | 1980-02-11 | OK州タルサ | トーナメント決勝でレス・ソントンを破る。 |
| レス・ソントン | 1980-03-10 | |
| OK州タルサで予定されていた防衛戦にスターが出場を拒否したため不戦勝。 | ||
| ジェリー・スタッブス | 1981-01-20 | AL州モービル |
| レス・ソントン [2] | 1981-01-30 | AL州ドーサン |
| テリー・テイラー | 1981-06-07 | VA州ロアノーク |
| レス・ソントン [3] | 1981-06-20 | VA州ロアノーク |
| ジェリー・ブリスコ | 1981-09-13 | FL州オーランド |
| レス・ソントン [4] | 1981-10-16 | TN州ノックスビル |
| ジョー・ライトフット # | 1981-11-07 | PRバヤモン |
| レス・ソントン # | 1981-11-14 | PRサンフアン |
| 上記のプエルトリコでの王座移動はWWC世界選手権の可能性あり。 | ||
| タイガーマスク (佐山聡) | 1982-05-25 | 静岡 | 翌日、大阪でブラック・タイガーを破りWWF選手権も奪取。同年タイガーマスクWWF参戦後、北米プロモーター達の一部がNWA王座空位を宣言したという説あり。新日本プロレスの情報によるとタイガーマスクは82年度NWA総会で、引き続き王者に認定。84-04-03、負傷のため王座返上。83-04-03、ダイナマイト・キッドと小林邦昭の間で王座決定戦が行われるが引き分け。 |
| タイガーマスク [2] | 1983-06-02 | 東京 | 小林邦昭を破る。83-08-12、引退のため王座返上。 |
| ザ・コブラ (ジョージ高野) | 1983-11-03 | 東京 | 王座決定戦でデービー・ボーイ・スミスを破る。同月レス・ソントンがジョージアで王者を名乗る。
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| ヒロ斎藤 | 1985-07-28 | 大阪 | ザ・コブラから奪取。 |
| ザ・コブラ [2] | 1985-07-28 | 大阪 | 同日王座奪回。85-08-01、王座返上。WWF選手権も同時に保持。86-02-06、越中詩郎がザ・コブラを破り、初代IWGP王者になる。 |
| デニー・ブラウン | 1985-08 | 85-08-01、ザ・コブラの王座返上によりNWA第一副会長ジャイアント馬場から王者に認定。 |
| ゲリー・ロイヤル | 1985-08-15 | MO州セントルイス |
| デニー・ブラウン [2] | 1985-09-21 | GA州アトランタ |
| スティーブ・リーガル | 1986-08-02 | GA州アトランタ |
| デニー・ブラウン [3] | 1986-09-01 | SC州グリーンビル |
| レイザー・トロン (ヘクター・ゲレロ) | 1987-03-07 | GA州アトランタ | 87-10、JCP脱退のため王座空位。 |
| ネルソン・ロイヤル [3] | 1987-11-17 | SC州コロンビア | 王座決定戦でデニー・ブラウンを破る。88-05、WCWを離脱し、ノックスビルのUSAレスリングで王座防衛を続ける。 |
| スコット・アームストロング | 1988-07-22 | TN州ノックスビル |
| ネルソン・ロイヤル [4] | 1988-07-23 | KY州ハザード |
| スコット・アームストロング [2] | 1988-07-30? | TN州チャタヌガ? |
| ネルソン・ロイヤル [5] | 1988-08-19 | TN州ノックスビル | USAレスリングは88-10に閉鎖するが、その後ロイヤルは両カロライナ州でACW(アトランティック・チャンピオンシップ・レスリング)を旗揚げ、90-08の時点でも自ら世界王者を名乗る。一部の情報では、ロイヤルのWCW離脱後、全日本プロレス版世界王者淵正信が、短期間ながらNWA認定王者として紹介。 |
| 茂木正淑 | 1995-08-30 | 東京 |
| トーナメント決勝でエル・イホ・デル・サントを破る。 | ||
| ザ・グレート・サスケ | 1996-08-02 | 東京 |
| ウルティモ・ドラゴン | 1996-10-11 | 大阪 |
| 獣神サンダー・ライガー | 1997-01-04 | 東京 |
| エル・サムライ | 1997-07-06 | 札幌 |
| 大谷晋二郎 | 1997-08-10 | 97-11-05、王座返上。 |
| ローガン・ケイン | 1999-03-05 | WV州パーカースバーグ | 4人参加トーナメント決勝でヴァイパーを破る。99-10-28、対ビンス・カプラック戦に不出場したため王座剥奪。 |
| ビンス・カプラック | 1999-10-28 | PA州ピッツバーグ | 王座決定戦でクリス・ヒーローを破る。 |
| トニー・コジナ | 2000-01-14 | PA州ノース・ベルサイユ |
| ロックフォード2000 | 2000-07-22 | BC州サリー |
| トニー・コジナ [2] | 2000-08-30 | NWAによる00-08-26の試合調査後、王者に認定される。 |
| ビンス・カプラック [2] | 2000-10-14 | TN州ナッシュビル |
| ロッキー・レイノルズ | 2001-04-07 | WV州ペンズボロ |
| マイク・サンダー | 2001-05-04 | TX州ノースリッチランドヒルズ |
| レックス・ロベット | 2001-08-21 | FL州タンパ |
| ジェイソン・ランブル | 2001-10-13 | FL州セントピータースバーグ | 5ウェイマッチでロベット、ジミー・レイヴ、ブランドン・K、B.J.ターナーを破る。 |
| ロッキー・レイノルズ [2] | 2002-02-02 | PA州タイタスビル |
| ジェイソン・ランブル [2] | 2002-02-16 | PA州マルデン |
| ロッキー・レイノルズ [3] | 2002-04-06 | WV州パーカースバーグ |
| ジミー・レイヴ | 2002-06-29 | GA州コーネリア |
| 3ウェイマッチでレイノルズとジェレミー・ロペツを破る。 | ||
| スター | 2002-08-10 | TN州コロンビア |
| ジミー・レイヴ [2] | 2002-08-17 | TN州コロンビア |
| ブラザー・ラブ | 2003-01-18 | MS州グリーンビル |
| ロッキー・レイノルズ [4] | 2003-06-07 | WV州パーカースバーグ |
| クリス・ドレブン | 2003-08-02 | WV州パーカースバーグ |
| ジェレル・クラーク | 2004-01-10 | FL州セントピータースバーグ |
| ジェイソン・ランブル [3] | 2004-10-17 | MB州ウィニペグ |
| 3ウェイマッチでクラークとバンス・デズモンドを破る。 | ||
| ブラック・タイガー (4代目) | 2005-08-25 | TN州コロンビア |
| タイガーマスク (4代目) | 2006-02-19 | 東京 |
| マイク・クァッケンブッシュ | 2007-05-11 | IN州ポーテージ |
| クレイグ・クラシック | 2010-11-06 | FL州フォートピアース |
| 11-07-11、ヘビー級王者ザ・シークから王座剥奪というNWAの決断に抗議するため、王座返上。その後クラシックは日本でZERO1からNWA世界王者として認定。 | ||
| ケビン・ダグラス | 2011-10-06 | NC州シャーロット |
| 8人参加トーナメント決勝でチェイス・オーウェンズを破る。12-10-13、負傷による防衛戦キャンセルのため王座剥奪。 | ||
| チェイス・オーエンズ | 2012-10-13 | TN州キングスポート |
| 6人参加トーナメント3ウェイ決勝でマット・コナードとザック・ビンセントを破る。12-11-24にはTN州ロジャースビルで、ケビン・ダグラスも破る。 | ||
| ジェイソン・キンケード | 2013-08-10 | TN州キングスポート |
| チェイス・オーエンズ [2] | 2013-10-18 | TX州ハンブル |
| リッキー・モートン | 2014-01-04 | TN州キングスポート |
| チェイス・オーエンズ [3] | 2014-03-07 | TN州チャーチヒル |
| 獣神サンダー・ライガー [2] | 2014-11-08 | 大阪 |
| スティーブ・アンソニー | 2015-04-13 | NV州ラスベガス |
| タイガーマスク (4代目) [2] | 2015-09-23 | 岡山 |
| スティーブ・アンソニー [2] | 2016-03-19 | 名古屋 |
| ジョン・サクソン | 2016-07-09 | FL州ペンサコーラ |
| アリック・アンドリュース | 2017-04-08 | TN州ダイヤースバーグ |
| ミスターUSA | 2017-05-19 | KY州フランクリン |
| バレット・ブラウン | 2017-08-12 | TN州ダイヤースバーグ |
| 17-09-30、NWAは加盟団体制度を終了するが、ブラウンは17-11-04、TX州ロングビューでのダブルタイトル戦で、エストレージャ・ギャラクティカを破り、AWGPクルーザー級王座を奪取。ブラウンは18-08-12の時点でも王座を主張するが、18-10-21に行われたNWA70周年記念大会では元王者として紹介される。 | ||
| ホミサイド | 2020-03-20 | TN州ナッシュビル |
| トーナメント4ウェイ決勝でオースティン・エリーズ、ダリアス・ロックハート、コルビー・コリノを破る。 | ||
| ケリー・モートン | 2022-11-12 | LA州シャルメット |
| コルビー・コリノ | 2023-08-26 | MO州セントルイス |
| ジョー・アロンソ | 2024-03-02 | AL州ドーサン |
| アレックス・テイラー | 2024-06-28 | IL州ハイランド・パーク |
| スレード (スペンサー・スレード) | 2025-10-17 | GA州アトランタ |