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2024-01-11更新 (1990年代以前の情報)


ナショナル・レスリング・アライアンス
世界ジュニアヘビー級選手権

1985 - 1987
1987 - 19882013 - 20152015 - 2015 -
(2025-10-17現在)

ビリー・ゲルズ 1947-10-06 IA州デモイン
47-10-06、IA州デモインでマーシャル・エステップを破り、後に初代NWA会長となるピンキー・ジョージが認定するNWA(アライアンス)世界王座を奪取。48-07、NWAが正式に発足し、ゲルズを王者に認定。
アル・ウィリアムス 1948-08-22 IA州ウォータールー
ビリー・ゲルズ [2] 1948-09-05 IA州ウォータールー
レロイ・マクガーク 1949-12-28 IA州デモイン
39-06-19、CA州ハリウッドでジョン・スウェンスキからナショナル・レスリング・アソシエーション王座を奪取。49-12-28、王座統一戦でゲルズを破る。50-02-07、交通事故で視覚を失い王座返上。
バーン・ガニア 1950-11-13 OK州タルサ
14人参加トーナメント決勝でサニー・マイヤーズを破る。
ダニー・マクシェーン 1951-11-19 TN州メンフィス
52-05-25、CA州ロサンゼルスでリト・ロメロを破り同地区版世界王座を統一。52-11-11、TX州ダラスでレッド・ベリーがマクシェーンに反則勝ち、同地区で王座を主張。52-11-17、OK州オクラホマシティでホワイティー・ホイットラーがマクシェーンに反則勝ち、同地区で王座を主張。マクシェーンは52-11-14、OK州オクラホマシテでホイットラーを、52-11-27、TX州ガルベストンでベリーを破り、各地区版を奪回。
バロン・ミシェル・リオーニ 1953-08-12 TN州メンフィス
エド・フランシス 1955-04-11 OK州タルサ
マイク・クランシー 1956-04-10 OK州タルサ
フレッド・ブラッシー # 1957-03-26 TN州ナッシュビル
即王座預かり。
マイク・クランシー [2] 1957-04-09 TN州ナッシュビル
再戦でブラッシーを破る。57-11-12、TN州ナッシュビルでのブラッシー戦後、再度王座預かり。
マイク・クランシー [3] 1957-11-19 TN州ナッシュビル
再戦でブラッシーを破る。
アンジェロ・サボルディ 1958-02-28 OK州オクラホマシティ
ドリー・ファンク・シニア 1958-06-05 TX州アマリロ
アンジェロ・サボルディ [2] 1958-07-11 OK州オクラホマシティ
イワン・ザ・テリブル 1959-02-20 OK州オクラホマシティ
アンジェロ・サボルディ [3] 1959-03-06 OK州オクラホマシティ
マイク・デビアス 1959-05-29 OK州オクラホマシティ
アンジェロ・サボルディ [4] 1959-08-21 OK州オクラホマシティ
ダニー・ホッジ 1960-07-22 OK州オクラホマシティ
NWA(アソシエーション)からも認定。
ヒロ・マツダ 1964-07-11 FL州タンパ
アンジェロ・サボルディ [5] 1964-11-13 OK州オクラホマシティ
ダニー・ホッジ [2] 1965-04-23 OK州オクラホマシティ
65-11-23、AR州リトルロックでの対ロレンゾ・パレンテ戦後、王座預かり。
ダニー・ホッジ [3] 1966-01-04 AR州リトルロック
3度目の再戦で勝利。
ロレンゾ・パレンテ 1966-01-14 OK州オクラホマシティ
ホッジが試合中気を失い倒れたため、パレンテが勝利。
ジョー・マッカーシー 1966-02-12OK州オクラホマシティ
ダニー・ホッジ [4] 1966-05-03 AR州リトルロック
アサシン1号 (トム・レネスト) 1966-11-05 OK州オクラホマシティ
ダニー・ホッジ [5] 1966-12-19 OK州タルサ
ミスター・イトー (上田馬之助) # 1970-01-13 AR州リトルロック
ホッジをフォールし現地でのみ新王者に認定されるが、不明慮な判定のため後日王座預かり。70-01-20の再戦は悪天候のため中止。ホッジは70-01-22、TX州ウィチタフォールズでイトーを相手に反則勝ちで防衛。
ダニー・ホッジ # 1970-02  
AR州リトルロックの地元紙70-02-10号で再度王者として紹介。
スプートニク・モンロー 1970-07-13 LA州シュリーヴポート
ダニー・ホッジ [6] 1970-08-10 OK州タルサ
または70-09-14、LA州シュリーヴポート。
リップ・カービー (ロジャー・カービー) 1971-05-20 LA州シャルメット
71-06-24、MS州グリーンビルでの対トム・ジョーンズ戦後、王座預かり。
リップ・カービー [2] 1971-07-01 MS州グリーンビル
試合は引き分けに終わるが、この後、カービーが再び認定される (詳細不明)。
ラモン・トーレス 1971-09-07 LA州モンロー
欠場したダニー・ホッジの代打で出場し、王座奪取。
ドクターX (ジム・オズボーン) 1971-12-03 OK州オクラホマシティ
ダニー・ホッジ [7] 1972-03-20 LA州シュリーヴポート
反則勝ちにより王座奪取。
ケン・マンテル 1973-12-19 MS州ジャクソン
レスリング・プロ # 1974-09-17 AL州モービル
レフリーが失神している最中の不明慮な裁定によりマンテルを破る。メキシコ湾岸地区のみで王者に認定。
ケン・マンテル # 1974-11-05 AL州モービル
再戦でレスリング・プロを破る。
ヒロ・マツダ [2] 1975-06-14 FL州セントピータースバーグ
ダニー・ホッジ [8] 1976-03-02 LA州シュリーヴポート
76-03-15、交通事故による首の負傷のため引退、王座返上。
パット・バレット 1976-09-28 LA州シュリーヴポート
6人参加トーナメント決勝でネルソン・ロイヤルを破る。
ロン・スター 1976-12-02 LA州ニューオリンズ
ネルソン・ロイヤル 1976-12-06 OK州タルサ
アル・マドリル 1978-06-25 TX州ヒューストン
ネルソン・ロイヤル [2] 1978-07 
マドリルが病気のため授与。ロイヤルは79年7月上旬、カナダのアルバータ州で王座を防衛するが、その時点で既にセミリタイアの状態だったため、NWAはロイヤル引退を理由に79年9月前半、新王座決定トーナメントを開始。ロイヤルは79-10-05、国際プロレスの興行でNWAの許可のないまま王座を防衛。後に新日本プロレスは、79-12-10、ロサンゼルスの王座決定戦でチャボ・ゲレロを破り世界ジュニアヘビー級選手権を奪取したとしてスティーブ・カーンがを認定するが、同王座は後にインターナショナル選手権に改称。
ロン・スター [2] 1980-02-11 OK州タルサ
トーナメント決勝でレス・ソントンを破る。
レス・ソントン 1980-03-10 
OK州タルサで予定されていた防衛戦にスターが出場を拒否したため不戦勝。
ジェリー・スタッブス 1981-01-20 AL州モービル
レス・ソントン [2] 1981-01-30 AL州ドーサン
テリー・テイラー 1981-06-07 VA州ロアノーク
レス・ソントン [3] 1981-06-20 VA州ロアノーク
ジェリー・ブリスコ 1981-09-13 FL州オーランド
レス・ソントン [4] 1981-10-16 TN州ノックスビル
ジョー・ライトフット # 1981-11-07 PRバヤモン
レス・ソントン # 1981-11-14 PRサンフアン
上記のプエルトリコでの王座移動はWWC世界選手権の可能性あり。
タイガーマスク (佐山聡) 1982-05-25 静岡
翌日、大阪でブラック・タイガーを破りWWF選手権も奪取。同年タイガーマスクWWF参戦後、北米プロモーター達の一部がNWA王座空位を宣言したという説あり。新日本プロレスの情報によるとタイガーマスクは82年度NWA総会で、引き続き王者に認定。84-04-03、負傷のため王座返上。83-04-03、ダイナマイト・キッドと小林邦昭の間で王座決定戦が行われるが引き分け。
タイガーマスク [2] 1983-06-02 東京
小林邦昭を破る。83-08-12、引退のため王座返上。
ザ・コブラ (ジョージ高野) 1983-11-03 東京
王座決定戦でデービー・ボーイ・スミスを破る。同月レス・ソントンがジョージアで王者を名乗る。
レス・ソントン [5] # 1983-11 
フィリピンのマニラでトーナメントに優勝したと主張。84年7月、WWFによるジョージア・チャンピオンシップ・レスリング買収のため王座空位。
ヘクター・ゲレロ # 1984-07-13 CA州ロサンゼルス *
トーナメントに優勝。
マイク・デービス # 1984-10-02 NM州アルバカーキ *
デニー・ブラウン # 1984-11-22 NC州グリーンズボロ
ヒロ斎藤 1985-07-28 大阪
ザ・コブラから奪取。
ザ・コブラ [2] 1985-07-28 大阪
同日王座奪回。85-08-01、王座返上。WWF選手権も同時に保持。86-02-06、越中詩郎がザ・コブラを破り、初代IWGP王者になる。
デニー・ブラウン 1985-08 
85-08-01、ザ・コブラの王座返上によりNWA第一副会長ジャイアント馬場から王者に認定。
ゲリー・ロイヤル 1985-08-15 MO州セントルイス
デニー・ブラウン [2] 1985-09-21 GA州アトランタ
スティーブ・リーガル 1986-08-02 GA州アトランタ
デニー・ブラウン [3] 1986-09-01 SC州グリーンビル
レイザー・トロン (ヘクター・ゲレロ) 1987-03-07 GA州アトランタ
87-10、JCP脱退のため王座空位。
ネルソン・ロイヤル [3] 1987-11-17 SC州コロンビア
王座決定戦でデニー・ブラウンを破る。88-05、WCWを離脱し、ノックスビルのUSAレスリングで王座防衛を続ける。
スコット・アームストロング 1988-07-22 TN州ノックスビル
ネルソン・ロイヤル [4] 1988-07-23 KY州ハザード
スコット・アームストロング [2] 1988-07-30? TN州チャタヌガ?
ネルソン・ロイヤル [5] 1988-08-19 TN州ノックスビル
USAレスリングは88-10に閉鎖するが、その後ロイヤルは両カロライナ州でACW(アトランティック・チャンピオンシップ・レスリング)を旗揚げ、90-08の時点でも自ら世界王者を名乗る。一部の情報では、ロイヤルのWCW離脱後、全日本プロレス版世界王者淵正信が、短期間ながらNWA認定王者として紹介。
茂木正淑 1995-08-30 東京
トーナメント決勝でエル・イホ・デル・サントを破る。
ザ・グレート・サスケ 1996-08-02 東京
ウルティモ・ドラゴン 1996-10-11 大阪
獣神サンダー・ライガー 1997-01-04 東京
エル・サムライ 1997-07-06 札幌
大谷晋二郎 1997-08-10 名古屋
97-11-05、王座返上。
ローガン・ケイン 1999-03-05 WV州パーカースバーグ
4人参加トーナメント決勝でヴァイパーを破る。99-10-28、対ビンス・カプラック戦に不出場したため王座剥奪。
ビンス・カプラック 1999-10-28 PA州ピッツバーグ
王座決定戦でクリス・ヒーローを破る。
トニー・コジナ 2000-01-14 PA州ノース・ベルサイユ
ロックフォード2000 2000-07-22 BC州サリー
トニー・コジナ [2] 2000-08-30 
NWAによる00-08-26の試合調査後、王者に認定される。
ビンス・カプラック [2] 2000-10-14 TN州ナッシュビル
ロッキー・レイノルズ 2001-04-07 WV州ペンズボロ
マイク・サンダー 2001-05-04 TX州ノースリッチランドヒルズ
レックス・ロベット 2001-08-21 FL州タンパ
ジェイソン・ランブル 2001-10-13 FL州セントピータースバーグ
5ウェイマッチでロベット、ジミー・レイヴ、ブランドン・K、B.J.ターナーを破る。
ロッキー・レイノルズ [2] 2002-02-02 PA州タイタスビル
ジェイソン・ランブル [2] 2002-02-16 PA州マルデン
ロッキー・レイノルズ [3] 2002-04-06 WV州パーカースバーグ
ジミー・レイヴ 2002-06-29 GA州コーネリア
3ウェイマッチでレイノルズとジェレミー・ロペツを破る。
スター 2002-08-10 TN州コロンビア
ジミー・レイヴ [2] 2002-08-17 TN州コロンビア
ブラザー・ラブ 2003-01-18 MS州グリーンビル
ロッキー・レイノルズ [4] 2003-06-07 WV州パーカースバーグ
クリス・ドレブン 2003-08-02 WV州パーカースバーグ
ジェレル・クラーク 2004-01-10 FL州セントピータースバーグ
ジェイソン・ランブル [3] 2004-10-17 MB州ウィニペグ
3ウェイマッチでクラークとバンス・デズモンドを破る。
ブラック・タイガー (4代目) 2005-08-25 TN州コロンビア
タイガーマスク (4代目) 2006-02-19 東京
マイク・クァッケンブッシュ 2007-05-11 IN州ポーテージ
クレイグ・クラシック 2010-11-06 FL州フォートピアース
11-07-11、ヘビー級王者ザ・シークから王座剥奪というNWAの決断に抗議するため、王座返上。その後クラシックは日本でZERO1からNWA世界王者として認定。
ケビン・ダグラス 2011-10-06 NC州シャーロット
8人参加トーナメント決勝でチェイス・オーウェンズを破る。12-10-13、負傷による防衛戦キャンセルのため王座剥奪。
チェイス・オーエンズ 2012-10-13 TN州キングスポート
6人参加トーナメント3ウェイ決勝でマット・コナードとザック・ビンセントを破る。12-11-24にはTN州ロジャースビルで、ケビン・ダグラスも破る。
ジェイソン・キンケード 2013-08-10 TN州キングスポート
チェイス・オーエンズ [2] 2013-10-18 TX州ハンブル
リッキー・モートン 2014-01-04 TN州キングスポート
チェイス・オーエンズ [3] 2014-03-07 TN州チャーチヒル
獣神サンダー・ライガー [2] 2014-11-08 大阪
スティーブ・アンソニー 2015-04-13 NV州ラスベガス
タイガーマスク (4代目) [2] 2015-09-23 岡山
スティーブ・アンソニー [2] 2016-03-19 名古屋
ジョン・サクソン 2016-07-09 FL州ペンサコーラ
アリック・アンドリュース 2017-04-08 TN州ダイヤースバーグ
ミスターUSA 2017-05-19 KY州フランクリン
バレット・ブラウン 2017-08-12 TN州ダイヤースバーグ
17-09-30、NWAは加盟団体制度を終了するが、ブラウンは17-11-04、TX州ロングビューでのダブルタイトル戦で、エストレージャ・ギャラクティカを破り、AWGPクルーザー級王座を奪取。ブラウンは18-08-12の時点でも王座を主張するが、18-10-21に行われたNWA70周年記念大会では元王者として紹介される。
ホミサイド 2020-03-20 TN州ナッシュビル
トーナメント4ウェイ決勝でオースティン・エリーズ、ダリアス・ロックハート、コルビー・コリノを破る。
ケリー・モートン 2022-11-12 LA州シャルメット
コルビー・コリノ 2023-08-26 MO州セントルイス
ジョー・アロンソ 2024-03-02 AL州ドーサン
アレックス・テイラー 2024-06-28 IL州ハイランド・パーク
スレード (スペンサー・スレード) 2025-10-17 GA州アトランタ


NWA世界ジュニアヘビー級選手権防衛戦記録
(英語)