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[ 記号説明 ] [ 州略号 ]


アメリカン・レスリング・アソシエーション
世界ヘビー級選手権

[ English ]

パット・オコーナー 1960/05
ミネソタ地区のプロモーター達がNWAを脱退しAWAを発足、NWA世界王者のオコーナーを初代AWA王者に認定するが、90日以内にバーン・ガニアの挑戦を受けないと王座を剥奪すると発表。
バーン・ガニア 1960/08/16
オコーナーがガニアの挑戦を受けないことを理由に、王者に認定。
ジーン・キニスキー 1961/07/11 MN州ミネアポリス
バーン・ガニア [2] 1961/08/08 MN州ミネアポリス
ミスター・M (ビル・ミラー) 1962/01/09 MN州ミネアポリス
バーン・ガニア [3] 1962/08/21 MN州ミネアポリス
クラッシャー・リソワスキー 1963/07/09 MN州ミネアポリス
63/02/15、NE州オマハでガニアを破り、世界選手権 (オマハ版)を奪取。この日再びガニアを破り二冠王に。
バーン・ガニア [4] 1963/07/20 MN州ミネアポリス
二冠奪取。
フリッツ・フォン・エリック 1963/07/27 NE州オマハ
二冠奪取。
バーン・ガニア [5] 1963/08/08 TX州アマリロ
AWA選手権のみ奪取。63/09/07、NE州オマハでエリックを破り、世界選手権 (オマハ版)も奪取。両選手権統一。
クラッシャー・リソワスキー [2] 1963/11/16 MN州セントポール
バーン・ガニア [6] 1963/12/14 MN州ミネアポリス
マッドドッグ・バション 1964/05/02 NE州オマハ
バーン・ガニア [7] 1964/05/16 NE州オマハ
マッドドッグ・バション [2] 1964/10/20 MN州ミネアポリス
イゴー・ボディック 1965/05/15 NE州オマハ
マッドドッグ・バション [3] 1965/05/22 NE州オマハ
クラッシャー・リソワスキー [3] 1965/08/21 MN州セントポール
マッドドッグ・バション [4] 1965/11/12 CO州デンバー
ティム・ウッズ # 1966/01/08 NE州オマハ
マッドドッグ・バション # 1966/01/14 NE州オマハ
AWA会長スタンレー・ブラックバーンが66/01/08の試合を再審査し、三本目でウッズがバションをフォールしていた際、足がロープにかかっていたことから、66/01/14無効試合を宣言。同日、リマッチでもバションがウッズを破る。

ディック・ザ・ブルーザー 1966/11/12 NE州オマハ
マッドドッグ・バション [5] 1966/11/19 NE州オマハ
バーン・ガニア [8] 1967/02/26 MN州セントポール
ドクター・X (ディック・バイヤー = ザ・デストロイヤー) 1968/08/17 MN州ブルーミントン
バーン・ガニア [9] 1968/08/31 MN州ミネアポリス
ニック・ボックウィンクル 1975/11/08 MN州セントポール
79/03/25、ON州トロントでWWF王者ボブ・バックランドとのダブルタイトルマッチで両者リングアウト引き分け。
バーン・ガニア [10] 1980/07/18 IL州シカゴ
ニック・ボックウィンクル [2] 1981/05/19
ガニア引退に伴い、授与。
ハルク・ホーガン # 1982/04/18 MN州セントポール
両者が凶器を使う中、ボックウィンクルを破り、レフリーにより勝利を宣告。
ニック・ボックウィンクル # 1982/04/24
AWA会長スタンリー・ブラックバーンは、試合中凶器の使用があったため、王座移動を無効とし、引き続きボックウィンクルを認定。
オットー・ワンツ 1982/08/29 MN州セントポール
ニック・ボックウィンクル [3] 1982/10/09 IL州シカゴ
ジェリー・ローラー # 1982/12/27 TN州メンフィス
後に王座預かり。
ニック・ボックウィンクル # 1983/01/10 TN州メンフィス
リマッチでローラーを破る。83/04/24、MN州ミネアポリスでハルク・ホーガンがボックウィンクルに反則なしルールの試合で勝利するが、AWA会長ブラックバーンは試合直後、ホーガンから王座剥奪、再びボックウィンクルを認定。
ジャンボ鶴田 1984/02/23 東京
リック・マーテル 1984/05/13 MN州セントポール
85/10/21、東京でNWA世界王者リック・フレアーとの史上初のNWA対AWAダブルタイトルマッチで両者リングアウト引き分け。
スタン・ハンセン 1985/12/29 NJ州イースト・ラザーフォード
ニック・ボックウィンクル [3] 1986/06/29 CO州デンバー
86/06/28、COデンバーでの試合をハンセンがキャンセルしたため、王者に認定。ハンセンは翌月、日本で防衛戦を行う。
カート・ヘニング 1987/05/02 CA州サンフランシスコ
ジェリー・ローラー 1988/05/09 TN州メンフィス
88/12/13、IL州シカゴでケリー・フォン・エリックを破りWCWA世界選手権を奪取、統一世界王者に認定されるが、89/01/20、所属するメンフィスCWAがAWAとの提携を打ち切ったことによりAWA選手権を剥奪。
ラリー・ズビスコ 1989/02/07 MN州セントポール
バトルロイヤル決勝でトム・ジンクに勝利。
マサ斉藤 1990/02/10 東京
ラリー・ズビスコ [2] 1990/04/08 MN州セントポール
90/12/12、活動停止したAWAを脱退し、WCWに移籍したため王座剥奪。AWAは91年に倒産するが、ズビスコはその後も独立団体など防衛戦を続ける(95年1月の時点の防衛は判明)。

AWA World Heavyweight Title (AWA Superstars of Wrestling版)も参照。


AWA世界ヘビー級選手権防衛戦記録
(英語)



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