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| かつてNWAが公式発表していた王座変遷史では、フランク・ゴッチを初代王者とし、NWA(アライアンス)発足時点での世界王者オービル・ブラウンの名が省かれているなど、誤報が多かった。このページには、1940年代にNWA初代会長ピンキー・ジョージがアイオワ州デモインで最初に認定し、2002年5月から2007年5月までTNA(トータル・ノンストップ・アクション)が管理していた、NWA(アライアンス)世界ヘビー級王座の歴代王者のみを掲載。その他の世界王座に関しては統一世界ヘビー級選手権を参照。 |
| オービル・ブラウン # | 40/07< | |
| カンザスシティ版MWA世界王者。IA州デモインで、後に初代NWA会長となるピンキー・ジョージから世界王者として認定される。45/07/12、IA州デモインでNWA(アソシエーション)王者ビル・ロンソンにダブルタイトル戦で敗れるまでMWA王者として同地区で防衛。47年11月にサニー・マイヤーズに敗れた時点で、それまで7年間NWA王座を保持していたと言われる。 | ||
| エド・ヴィラグ | 43/05/09< | |
| ウィチタ版NWA(アライアンス)世界王者。IA州ウォータールーの新聞では、ミネアポリスとフィラデルフィアで行われたトーナメントで、それぞれオービル・ブラウンとビル・ロンソンを破って王座獲得と発表。43年5月~8月の間IA州でNWA(アライアンス)王者として認定。 | ||
| ビル・ロンソン # | 43/08 | MO州セントルイス * |
| 43/09/01のIA州デモインで行われた試合のパンフレットにて、セントルイスでヴィラグを破り王座奪取と発表。その後IA州で防衛戦を行わないため、王座剥奪。 | ||
| レイ・スティール | 43/11/03 | |
| 授与。 | ||
| デーヴ・レビン | 44/05/10 | IA州デモイン |
| 44/05/04、KS州カンザスシティでオービル・ブラウンを破りカンザスシティ版MWA世界王座奪取。44/06/29、カンザスシティでリー・ウィッコフに同王座を奪われる(ウィッコフはIA州でNWA王者に認定されていた可能性あり)。 | ||
| オービル・ブラウン | 44/07/06< | |
| IA州の地元紙で、最近KS州トピーカでエド・ヴィラグから王座奪取したと発表される。44/08/16、KS州カンザスシティでウィッコフを破りカンザスシティ版MWA世界王座も奪取。46/03/04以前にIA州デモインでNWA(アライアンス)世界王者として認定。46/11/16にはKS州ウィチタで、実際にヴィラグを王座統一戦で破る。 | ||
| サニー・マイヤース | 47/11/03 | IA州デモイン |
| オービル・ブラウン [2] | 48/01/05 | IA州デモイン |
| 48月7日、IA州ウォータールーでピンキー・ジョージは5人の中西部のプロモーターと共に現在のナショナル・レスリング・アライアンスを発足、カンザスシティ版MWA世界王座も保持していたブラウンを改めて世界王者に認定。 | ||
| ルー・テーズ | 49/11/27 | 以下の各世界王座奪取により統一世界ヘビー級王者となる:
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| レオ・ノメリーニ # | 55/03/22 | CA州サンフランシスコ |
| 三本勝負の二本目をリングアウト、三本目を反則で勝利。カリフォルニア体育協会は、反則での王座移動を認めるが、テーズとノメリーニは両方とも王座防衛を続ける。 | ||
| ルー・テーズ # | 55/07/15? | MO州セントルイス |
| 再戦でノメリーニに勝利。 | ||
| ホイッパー・ビリー・ワトソン | 56/03/15 | ON州トロント |
| ルー・テーズ [2] | 56/11/09 | MO州セントルイス |
| エドワード・カーペンティア # | 57/06/14 | IL州シカゴ | テーズの負傷による試合放棄で王座奪取、NWAからも正式に認定される。57/07/24、QC州モントリオールでテーズに反則負けするが、引き続きNWAからは認定される。 |
| ルー・テーズ # | 57/08/25 | |
| カーペンティアのマネージャーでもあるモントリオール地区プロモーター、エディ・クインのNWA脱退により、NWAはIL州シカゴでの王座奪取も無効にする。カーペンティアはロサンゼルスやネブラスカ州オマハなどで引き続き王者に認定。 | ||
| ディック・ハットン | 57/11/14 | ON州トロント |
| パット・オコーナー | 59/01/09 | MO州セントルイス |
| バディ・ロジャース | 61/06/30 | IL州シカゴ |
| ボボ・ブラジル # | 62/08/18 | NJ州ニューアーク |
| 試合に勝利するが、ロジャースが急所の負傷を訴えたことにより、王座を拒否。後62/09/06、医者の判断によりロジャースの偽証が発覚したため、(北東部地区で)王者に認定される。 | ||
| バディ・ロジャース # | 62/10/30 | OH州トレド |
| 62/11/21、QC州モントリオールでキラー・コワルスキーが、一本目でのロジャースの足首負傷により勝利、テキサスを含む数箇所で王者に認定。 コワルスキーは63/01/21ニューヨークでロジャースに敗れるが、ノンタイトル戦だと主張。 | ||
| ルー・テーズ [3] | 63/01/24 | ON州トロント | 北東部のプロモーター達はテーズの一本勝負での勝利による王座移動を認めず、ロジャースを初代世界王者にWWWFを結成。テーズは63/02/07、ON州トロントにて三本勝負でロジャースに勝利。63/02/01にはTX州ヒューストンでコワルスキーにも勝利。64/09/07、OH州コロンバスでカール・クラウザーを破りAWA(アライアンス)世界王座を統一。 |
| ジーン・キニスキー | 66/01/07 | MO州セントルイス |
| ドリー・ファンク・ジュニア | 69/02/11 | FL州タンパ |
| ハーリー・レイス | 73/05/24 | カンザスシティ |
| ジャック・ブリスコ | 73/07/20 | TX州ヒューストン |
| ジャイアント馬場 | 74/12/02 | 鹿児島 |
| ジャック・ブリスコ [2] | 74/12/09 | 豊橋 |
| テリー・ファンク | 75/12/10 | FL州マイアミ |
| ハーリー・レイス [2] | 77/02/06 | ON州トロント |
| ダスティ・ローデス | 79/08/21 | FL州タンパ |
| ハーリー・レイス [3] | 79/08/26 | FL州オーランド |
| ジャイアント馬場 [2] | 79/10/31 | |
| ハーリー・レイス [4] | 79/11/07 | 尼崎 |
| ジャイアント馬場 [3] | 80/09/04 | 佐賀 |
| ハーリー・レイス [5] | 80/09/09 | 大津 |
| トミー・リッチ | 81/04/27 | GA州オーガスタ |
| ハーリー・レイス [6] | 81/05/01 | GA州ゲインズビル |
| ダスティ・ローデス [2] | 81/06/21 | GA州アトランタ |
| リック・フレアー | 81/09/17 | カンザスシティ | 82年頃ドミニカ共和国で、観客の暴動を避けるため、フレアーは試合中自ら挑戦者ジャック・ベネノにフォール勝ちを修めさせる。ベルトは後にフレアーに返還。83/02/09、FL州タンパで覆面レスラー、ミッドナイト・ライダーがフレアーを破るが、NWA会長ボブ・ガイゲルに正体を明かすように命じられ、それを拒否、即ベルト返上したため王座移動は無効(正体はダスティ・ローデス)。 |
| カルロス・コロン # | 83/01/06 | PRサンファン |
| リック・フレアー # | 83/01/23< | |
| ハーリー・レイス [7] | 83/06/10 | MO州セントルイス |
| リック・フレアー [2] | 83/11/24 | NC州グリーンズボロ |
| ハーリー・レイス # | 84/03/21 | ウェリントン (ニュージーランド) | 試合後フレアーはレフリーによる素早いカウントを主張。 |
| リック・フレアー # | 84/03/22 | NWAにより再度認定。84/03/23にはゲイラン (シンガポール)でレイスを破り防衛。85/10/21、東京でAWA世界王者リック・マーテルとのダブルタイトルマッチで引き分け。 |
| ケリー・フォン・エリック | 84/05/06 | TX州アーヴィング |
| リック・フレアー [3] | 84/05/24 | 横須賀 |
| ダスティ・ローデス [3] | 86/07/26 | NC州グリーンズボロ |
| リック・フレアー [4] | 86/08/09 | MO州セントルイス |
| ロニー・ガービン | 87/09/25 | MI州デトロイト |
| リック・フレアー [5] | 87/11/26 | IL州シカゴ |
| リッキー・スティームボート | 89/02/20 | IL州シカゴ |
| リック・フレアー [6] | 89/05/07 | TN州ナッシュビル |
| スティング | 90/07/07 | MD州ボルティモア | 91年12月頃からWCW世界王座としても認定される。 |
| リック・フレアー [7] | 91/01/11 | NJ州イースト・ラザーフォード |
| 藤波辰爾 | 91/03/21 | 東京 |
| リック・フレアー [8] | 91/05/19 | FL州セントピーターズバーグ | フレアーがWCWより解雇、WCW世界王座剥奪の後、91/09/08にWWFに移籍、NWA世界選手権も剥奪される。 |
| 蝶野正洋 | 92/08/12 | 東京 | トーナメント決勝でリック・ルードを破る。 |
| グレート・ムタ | 93/01/04 | 東京 |
| バリー・ウィンダム | 93/02/21 | NC州アッシュビル |
| リック・フレアー [9] | 93/07/18 | MS州バイロクシー | WCWによるNWA脱退のため93年9月王座剥奪。 |
| シェーン・ダグラス | 94/08/27 | PA州フィラデルフィア | トーナメント決勝でトゥー・コールド・スコーピオを破るが、王座を拒否、自らECW世界王者を名乗る。 |
| クリス・キャンディド | 94/11/19 | NJ州チェリーヒル | トーナメント決勝でトレイシー・スマザースを破る。 |
| ダン・スバーン | 95/02/24 | Ky州アーランジャー |
| 小川直也 | 99/03/14 | 横浜 |
| ゲリー・スティール | 99/09/25 | NC州シャーロット | 3ウェイ戦で小川とブライアン・アンソニーに勝利。 |
| 小川直也 [2] | 99/10/02 | CT州トマストン | 2000年7月2日返上。 |
| マイク・ラパダ | 00/09/19 | FL州タンパ | 8人参加トーナメント決勝でジェリー・フリンを破る。 |
| サブゥー | 00/11/14 | FL州タンパ |
| マイク・ラパダ [2] | 00/12/22 | TN州ナッシュビル |
| スティーブ・コリノ | 01/04/24 | FL州タンパ | 01/10/13 FL州セントピーターズバーグでの橋本真也との防衛戦でコリノが負傷放棄のため王座預かり。 |
| 橋本真也 | 01/12/15 | PA州マキスポート | 巴戦でコリノとゲリー・スティールに勝利。 |
| ダン・スバーン [2] | 02/03/09 | 東京 | レフリーによる素早いカウントで王座獲得。02/06/19のALハンツビルにおける防衛戦に出場不可のため、02/05/28付でNWA理事会から王座剥奪(実際には、TNAが第一回PPV放送で王座決定トーナメント開催を希望したため)。 |
| ケン・シャムロック | 02/06/19 | AL州ハンツビル |
| バトルロイヤルで二人が残り、王座決定シングル戦でマーリスを破る。以降、TNAが王座を管理。 | ||
| ロン・キリングス | 02/08/07 | TN州ナッシュビル |
| ジェフ・ジャレット | 02/11/20 | TN州ナッシュビル |
| 03/05/25、ニュージーランドのオークランドでスティングを破りWWA (World Wrestling All-Stars)世界ヘビー級王座を統一。 | ||
| A・J・スタイルス | 03/06/11 | TN州ナッシュビル |
| ジェフ・ジャレット [2] | 03/10/22 | TN州ナッシュビル |
| A・J・スタイルス [2] | 04/04/21 | TN州ナッシュビル |
| ロン・キリングス [2] | 04/05/19 | TN州ナッシュビル |
| 4ウェイマッチでスタイルス、クリス・ハリス、レイヴェンに勝利。 | ||
| ジェフ・ジャレット [3] | 04/06/02 | TN州ナッシュビル |
| A・J・スタイルス [3] | 05/05/15 | FL州オーランド |
| レイヴェン | 05/06/19 | FL州オーランド |
| 『King of the Mountain』マッチで、スタイルス、ショーン・ウォルトマン、モンティ・ブラウン、アビースに勝利。 | ||
| ジェフ・ジャレット [4] | 05/09/15 | ON州オールドキャッスル |
| ライノ | 05/10/23 | FL州オーランド |
| ジェフ・ジャレット [5] | 05/10/25 | FL州オーランド |
| クリスチャン・ケージ | 06/02/12 | FL州オーランド |
| ジェフ・ジャレット [6] | 06/06/18 | FL州オーランド |
| 『King of the Mountain』マッチで、ケージ、スティング、アビース、ロン・キリングスに勝利。 | ||
| スティング [2] | 06/10/22 | MI州プリモス |
| アビース | 06/11/19 | FL州オーランド |
| 反則勝ち。 | ||
| クリスチャン・ケージ [2] | 07/01/14 | FL州オーランド |
| スティングとの3ウェイマッチに勝利。07/05/13、NWAとTNAの提携終了のためNWAから王座剥奪。 | ||
| アダム・ピアース | 07/09/01 | PRバヤモン |
| 07/06/02より全米各地で開催された16人参加トーナメント準決勝でブライアン・ダニエルソンに敗れるが、ダニエルソン負傷のため、決勝でブレント・オブライトと対戦し勝利。 | ||
| ブレント・オブライト | 08/08/02 | NY州ニューヨーク |
| アダム・ピアース [2] | 08/09/20 | PA州フィラデルフィア |
| ブルー・デーモン・ジュニア | 08/10/25 | メキシコシティ (メキシコ) |
| アダム・ピアース [3] | 10/03/14 | NC州シャーロット |
| 3ウェイマッチで、デーモンとフィル・シャッターに勝利。 | ||
| コルト・カバナ | 11/03/06 | CA州ハリウッド |
| ザ・シーク (ジョセフ・カビッボ) | 11/04/23 | FL州ジャクソンビル |
| 11/07/03には東京で崔領二をダブルタイトル戦で破り、AWA世界王座も奪取。11/07/11、07/31にOH州コロンバスで予定されていたアダム・ピアースとの防衛線をボイコットしたという理由で王座剥奪。 | ||
| アダム・ピアース [4] | 11/07/31 | OH州コロンバス |
| 4ウェイ戦で北米王者ショーン・テンパースとナショナル王者チャンス・プロフェット、ジミー・レイヴを破る。 | ||
| コルト・カバナ [2] | 12/04/08 | CA州グレンデール |
| アダム・ピアース [5] | 12/07/21 | KS州カンザスシティ |
| 12/10/27、バービック(オーストラリア)でのコルト・カバナとのノンタイトル戦に破れた後、王座返上。 | ||
| カハガス | 12/11/02 | NJ州クレイトン |
| 9人参加イリミネーション戦決勝でダミエン・ウェインを破る。 | ||
| ロブ・コンウェイ | 13/03/16 | TX州サンアントニオ |
| 負傷したジャックス・デインの代わりに出場、王座奪取。 | ||
NWA世界ヘビー級選手権防衛戦記録
(英語)
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