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[ 記号説明 ] [ 州略号 ]

最終更新: 2011/11/05

世界ミドル級選手権
[北アメリカ]

(Tarzan Lopez)
ガス・カリオ

[ English ]

ナショナル・レスリング・アソシエーション ( 1930 - 1940年代? )
EMLL エンプレサ・メヒカナ・デ・ルチャ・リブレ ( 1930年代 - )
NWA ナショナル・レスリング・アライアンス / EMLL ( 1952? - )

  他の世界選手権同様、ミドル級王座も20世紀初期には幾つか存在していたが、1928年にガス・カリオが奪取して以来、後にNBA(ナショナル・ボクシング・アソシエーション)のプロレス部(後のNWAナショナル・レスリング・アソシエーション)にも認定され、最も幅広く防衛された王座になる。
  1939年にはメキシコでオクタビオ・ガオナがカーリオを破り、以後EMLLに定着。1952年にはEMLLがNWA(アライアンス)に加盟し、やがてNWA世界ミドル級選手権として認定され、現在に至る。
  NWA世界ヘビー級選手権が、初期のアライアンスを無視してアソシエーション選手権と関連させても1929年までしか遡れない事実を考えると、1920年代からウォルター・ミラー、クリス・ジョーダン、カーリオらが保持した王座の流れを汲むNWA世界ミドル級選手権が現存では世界最古の選手権ということになる。

ダン・マクラウド 1989/01/17 OH州クリーブランド
エド・アサートンを破る。1902/09/12の時点でも(再度?)保持。
エド・アサートン 1902/10/14<
フレッド・バース 03/02/18 PA州キッタニング
[...]
フランク・ルイス 03
[...]
エド・アサートン [2] 04/01<
ウォルター・ウィルビー 04/01/18 NY州バッファロー
エド・アサートン * 09/04<
ウォルター・ウィルビー * 09/04/12 WI州ミルウォーキー
ヘンリー・ゲーリング 10/12/28 OH州クリーブランド
09/04/28、OH州クリーヴランドでチャーリー・コンクルを破って以来王座を主張。10/12/28にウィルビーも破る。
マイク・ヨークル 13/02/05 UT州ソルトレークシティ
同年、ポリスガゼット誌認定王者ジョー・ターナーも破るが、ターナーは引き続き、16年にポール・バウザーに敗れるまで王座を主張。バウザーは自ら王座封印するまで6年間主張。
クリス・ジョーダン 13/07/25 UT州ソルトレークシティ
マイク・ヨークル [2] 13/10/27 UT州ソルトレークシティ
エルマー・ブラウン 14/05/04 TX州テイラー
ウォルター・ミラー 16/04/24 MT州ビリングス
テッド・サイ 19/06/04 OR州ポートランド
ウォルター・ミラー [2] 21/05/27 CA州ロサンゼルス
24年の時点でも(再度?)保持。26年8月の時点では元王者。



サム・アンダーソン 11/02/27<  
ジョー・ターナー 11/03/24 ワシントンDC
ジョー・グラント 11/05/15 ワシントンDC
ジョー・ターナー [2] 12/03/31<  
ジャック・ジョーダン 13/04/23 NY州ウォバリー
ジョー・ターナー [3] 13/09/04 ワシントンDC
16年にVA州リッチモンド、22年にはNY州ニューヨークでそれぞれトーナメント優勝。各地で王座主張者に敗れるが、主に東海岸では引き続き王者に認定。23/11/30の時点でも(再度?)保持。



マイク・ヨークル 14/02/08<
ウェイノ・ケトネン 15/03/09 MN州ダルース
マイク・ヨークル [2] 18/03/18<  
18/04/11にはMA州ボストンでピンキー・ガードナー、19/03/28にはMA州ボストンでジョー・ターナーも破る。
ウェイノ・ケトネン [2] 19/04/05<  
19/05/22にはMA州ボストンでジョー・ターナーも破る。
マイク・ヨークル [3] 20/02/26 MA州ボストン
ウェイノ・ケトネン [3] 20/06/19<
21/01/15にはTX州ヒューストンで王座主張者チャールス・レントロップも破る。
ピンキー・ガードナー 21/02/27 MA州ボストン



ジャック・ハーバートソン 15/10/21<
UT州で認定。18/04/01の時点でも保持。
[...]  
アイラ・ダーン 19/10 MA州ボストン *
ウェイノ・ケトネンから奪取したとしUT州で認定。21/11/23にはUT州ソルトレークシティでピンキー・ガードナーも破る。25/03/28の時点でも保持。26/05の時点では既にライトヘビー級転向のため王座は保持せず。



ジョニー・マイヤース 18/05/08<
ジョー・パレリ 24/03/25 WI州ミルウォーキー
レン・タラバー 24/09/23 UT州ソルトレークシティ
ジョニー・マイヤース [2] 25/04/15 IL州シカゴ
28/06/28、160パウンドの体重制限を保持できないため王座返上。
ジミー・デメトラル 28/08/13 WI州マディソン
王座主張者ラルフ・パークァットを破る。
チャーリー・フィッシャー 29/08/15 WI州マディソン
ジョニー・マイヤースは引き続き王座を主張していた可能性があるが、29/01/07、IL州シカゴでフィッシャーに敗れる。ただし、IL州体協は、28/08/07にシカゴでフィッシャーを破ったガス・カリオを認定 (下記参照)。フィッシャーは引き続き37年頃まで王座を主張。



ルー・タラバー 19/01/22<
IN州ゲリーで認定。



クリス・ジョーダン 20/01/08<  
[...]
ラルフ・パークァット 21/07/12<
クリス・ジョーダン [2] 21/09/22 IA州シーダーラピッズ
24/05/03、26/05/12の時点でも(再度?)保持。



ガス・カリオ 28/08/07 IL州シカゴ
チャーリー・フィッシャーを2時間半の試合後判定で破る。
ヒュー・ニコルス 29/03/08 OH州シンシナティ
30年、ライトヘビー級転向のため返上。
ガス・カリオ [2] 30/04/09 OH州コロンバス
30/03/21、OH州シンシナティでの王座決定トーナメント準決勝でラルフ・パークァット、30/04/09、同州コロンバスでレイ・カーペンターを決勝で破り、NWA(アソシエーション)より認定。 それ以前から、29/03にヒュー・ニコルスに敗れてからも王座を主張。
ジョージ・サワー 30/06/20 TX州サンアントニオ
覆面マスクド・マーベルとして奪取。
ガス・カリオ [3] 30/10/03TX州サンアントニオ
31/10の時点でもNWA(アソシエーション)より認定。35/09/17、NBA・NWA合同年次総会でも認定。
ジョー・ガンサー 34/12  
ガス・カリオ [4] 35/02<  
ジョー・ガンサー [2] 35/05/07  
ガス・カリオ [5] 35/06/14  
ジョー・ガンサー [3] 37/01 OR州ポートランド
ガス・カリオ [6] 37/02/15<
オクタビオ・ガオナ 39/02/19 メキシコシティ(メキシコ)
タルサン・ロペス 40/02/04 メキシコシティ(メキシコ)
ブラック・グスマン 41/12/16 メキシコシティ(メキシコ)
タルサン・ロペス [2] 42/02/11 メキシコシティ(メキシコ)
ゴリー・ゲレロ 46/02/23 メキシコシティ(メキシコ)
マイク・ケリー 48/04/12 メキシコシティ(メキシコ)
タルサン・ロペス [3] 49/05/28
スギ・シト 50/09/21
エンリケ・ヤーネス 51/09/24 メキシコシティ(メキシコ)
52/02/06返上。
タルサン・ロペス [4] 52/07/13
トーナメント優勝。同年、EMLLはNWAに加盟。

NWA世界ミドル級選手権を参照。


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